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澤田みかん山ホーム さわポン(不知火)ができるまで(栽培方法)
さわポン(不知火)ができるまで(栽培方法)
さわポン(不知火)ができるまで(栽培方法)
澤田みかん山のさわポンは「露地栽培」と言って、自然の気象条件のもとで栽培しています。
ビニールハウスなどで栽培する施設栽培に対して、
日照、降雨、風、霜などの自然の影響を直接うけるため、
見た目はちょっと荒いところもありますが、たくましく元気な果実が育ちます。
毎年少しずづ味が違うのも楽しみの一つです。

収穫するのは12月から1月の寒い時季。
大きく育ったさわポンを、一玉一玉はさみで収穫します。
正月休みで帰ってきた子ども達も駆り出して、
家族総出の収穫作業は大変ですが、楽しみでもあります。

収穫してすぐの果実はみずみずしい香りがして食べたくなりますが、
酸味が強いので、ここはジッと我慢。
2〜3ヶ月寝かして、熟すのを待ちます。
寒さが和らぎ、春のあたたかさを感じる3月から4月にかけて、
さわポンはようやく皆さんの食卓へと旅立ちます。

小さな太陽のような澤田みかん山のさわポン、お一つ手にとってみてください。